概要
- ソフトウェア開発のメイン資源は何か
- 高品質,高生産性のためには
- ピン活動ではないので
研修もチーム活動
- この研修はグループ演習で進めます
- 技術だけでなくチーム力を体験します
- 棟梁型ではない協働型チーム.
でも,大きな課題がある.
日本人の国民性
- 知らない人との協働は非常に「苦手」
- 日本人の対人傾向:知らない人に対する態度
- 話しもしない/できない!!
- 男性の方がより「苦手」
- 職種エンジニアはさらに「苦手」
- 極東アジアの文化(資料1.1参照)
チーム結束力の作り方
- チーム力を育てる活動が成果を左右する
- 時間とコストのかかるタスク
- 例 チーム系スポーツ:訓練や練習
- 職業でも 消防,自衛隊,・・・
- 伝統的職場:飲み会,職場行事,歓送迎会・・・
- 机上の学習では困難
参考:タックマンモデル
![]()
ttakkuman0
(資料1.2参照)
チービルのコスト?
- チームビルディング:略語 チービル
- ソフトは何故チーム訓練しないのか?
- 単に前例が無いから?
チービルの ”コスパ”
- 良いメソッド有
- この種のツール:アイスブレークと呼ぶ
- (資料1.3参照)
アイスブレーク
- 国民性:知らない人とは会話もできない
- ソフトの仕事:製品やチームで閉鎖的な特殊性
- 誰かに聞かないと仕事は進まないはず
- 実態は,OEMさん,OSさん,職位差など
- 知らない人だらけだと
- 手段は Q&A のお手紙通信(超遅延)
- メンバー間の情報齟齬は「とても困る」
- チーム内で氷の壁を早く打ち破る
- そこで「アイスブレーク」
偏愛マップとは?
- 各自で検索してみてください
- 「書き方」「効果」など
ネット演習なのでツール使用
- チーム共有ノートへのアクセス設定
- ここをタグ別に開く 共有 ノート
- 「サインイン」をクリック
- dtec@dtec@hightalent.jp
- Pass: Kariya298(刈谷肉屋)
- GUI のリストが表示される
- キーワード検索の左側ボックスをクリック
- 12/5 をクリック
- 自分のチームのボックスをクリック
- markmap を使う
- チーム別の共有Note で
- マインドマップ風の偏愛マップ作成
- 絵を描くと良いのだが,Zoomでは・・・
- エンジニアらしく,マインドマップ風
- 要するに樹状グラフ/階層図です.
- (資料1.4参照)
- note への書き込みは,左上エンピツ
- 結果の確認は目のアイコンか窓
偏愛マップ作成【3分】
- note を見て,例を参考に
- この後,ブレークアウトルームで自己紹介
- 一人3分は必ず話す(誰かタイムキーパー)
- 聞き役は,盛り上げる一言を
- 一人,終わったら拍手,拍手で次へ
- 全員が終わったら,感想など
自己紹介の手順
ブレークアウトルームへ
タスク
- 一人3分は必ず話す(誰かタイムキーパー)
- 聞き役は,盛り上げる一言を.
- 一人,終わったら拍手.拍手で次へ.
- 全員が終わったら,感想など.
- チーム名を決め,共有ノートに記入
チービルまとめ
チーム力と生産性の研究
- バリー・ボーム(Barry Boehm)
- 『Software Engineering Economics』
- TRW社内の全チームに対する生産性計測
- そこから生産性要因を分析した
- (資料1.5参照)
- チームの結束力が一番
- 見積にも活用
スキルベース採用
- エンジニア個人のスキルに対しては
- スキルベース採用(Skills-based Hiring)
- コンピテンシーベース採用(Competency-based Hiring)
- 技術スクリーニング(Technical Screening)
- コーディングアセスメント(Coding Assessment)
- (資料1.6参照)