モダンテスト技法
+ポストモダン

車載組込みソフトウェア

研修の概要と進め方

研修の目的

  • 課題:
  • SDVに代表される車載製品分野の変化
    • 従来のプロセスや方法論の限界
    • テストスキルのアップデートが必要
  • 対策:
  • 自動化を含むモダン技術やGAIなどポストモダン技術
    • どんな道具をどのように使うのかを学ぶ
    • 進行中の急激な進歩のキャッチアップ

進め方

  • 新スキル学習で重要なこと
    • 日常業務課題の制約や束縛だけでなく
    • 将来キャリアに対するモチベーションを大切に
  • 新技術に対する興味が湧かないと知識に残らない
    • 使い方や効果は,後から付いてくる

今期の特徴

  • ポストモダン技術
    • モダン技術より,ポストモダンへ変更
    • 結果,ゼミの内容は一新しました.
  • 急激な技術進歩への対応
    • 急先鋒AI Agent 「Cursor」
    • 2025年10月リリース版を使用

グループワーク

  • 一人で悩むと現業職場課題に縛られる
    • 異なる職場のチームで進める
  • AI検索など自由に使って討論しながら
    • 演習成果の出来栄えを競うものではない
    • 成果物は全員が見える
  • 質問や疑問は,匿名でnoteに書いて

ゼミ時間割 2日とも同様

時限 時間帯 休憩 備考
1限目 9:10-10:25 75 10:25-10:40
2限目 10:40-12:00 80
昼食 12:00-13:00 60
3限目 13:00-14:15 75 14:15-14:30
4限目 14:30-15:50 80 15:50-16:05
5限目 16:05-17:25 80
Q&A 17:25-17:40 15

オンラインでの道具

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  1. 演習用note このnote に沿って進めます.
  2. 質問や要望など自由に書いてください.
  3. 事前確認とグループ
  4. 次の演習で使うグループ別 work note

講師自己紹介

  • 松尾谷 徹:山中湖村,熱海市伊豆山,東京多摩市の3拠点生活
  • 職歴:
    • 1972:NEC入社 周辺装置設計(ハード設計+初期の組込)
    • 汎用機OS開発(通信),火消し,モダンプロマネ研修立ち上げ
    • 2002:早期退職 ㈲デバッグ工学研究所 代表
    • 2005~ D社コアスキル研修 論文指導
    • 他,トヨタ,SONY,ヤマハ,野村総研,日本総研,韓国Samsungなど.
  • 学会学術活動:
    • 明治大学,東京理科大,法政大学 兼任講師
    • 国際規格 ISO/IEC SC7/WG9 国内主査,他Wg26 testなど
    • 博士(筑波大)

次は,最初の演習です.